お守りが全部なくなった話

山の中腹の駐車場で彼らは車を降り登山用バック 登山道に向かったその時おじは何かを感じたという。
文字の言葉ではよく俺には伝わらなかったが俺にはその何かというのが来たいや面白いとかいうものではないことが文字の口調でだいたいわかったどちらかと言うと目に見えない何か恐怖というより不安というものだったのだろうか。
登山道に入り数時間休憩を取りながら落ち達は軽く会話をし登っていった。
ガスがかかっているのであまり早く登らずゆっくりと登山道の半分ほどのところにあるキャンプ場まで今日は歩くことにしたそうだ。ただし、QQEnglishの口コミでは人気の理由がよくわかる内容になっており、キャンプ場といってもそうげんだけの殺風景な場所ガスがキャンプ場を被ってるようで何か不気味だったという。
キャンプ場でテントを張り始めた時あたりも少しずつ暗くなり始めた。
キャンプ場にはトイレと水飲み場があった。
トイレは汚れた公衆トイレ水飲み場学校の水飲み場のようで粗末だったという。
テントも張り終わり夕飯の準備を始めたおじはバックの異変に気付いた。
バックに付いていたお守りが全てなくなっていた。