バイナリーオプションのバックテスト

普段EAを回している私なので、バックテストはMT4標準のテスターで行います。

しかしバイナリーオプションのシグナルツールをバックテストしようとした場合、MT4で一見できそうなのですが実は決済の計算ができないので正確な数値がでないんですよね。

なのでチャートを見ながら手動でやったり、フォワードテストを書き留めている人がいたりと結構原始的な方法をとっている人も多いのですが、ひとまず手っ取り早いのが

無料のバックテストツールを使うこと。

これはFX-EAラボというBOの自動売買業者の提供しているツールで、自動売買は有料なのですが、バックテストに関しては無料でできる太っ腹仕様。

仕組みとしては、バックテスト自体はMT4のテスターでCSVファイルをださなきゃいけないんですが、そのCSVファイルを読み取ってバイナリーオプションの売買を読み取ってくれます。

曜日別や、ハイのみ、ローのみのような出し方もしてくれるので結構便利。

あとはバックテストの代行業者に頼むという方法もあります。

これは私は5分足でしか取引をおこなわないので使いませんが、1分足以下の人はバックテストを自分でやっても意味がありません。

というのも、バックテストはMT4のヒストリカルデータを使いますが、実は無料のヒストリカルデータは1分足に重要な秒単位のデータははいっていないんですよね。

そのため、1分のテストを行っても誤差が多く参考になりません。

ですので、1分足はTDSという秒単位のデータがはいっているヒストリカルデータを使っているバックテスト代行業者を使うことが必須になります。